結婚式場にはさまざまなスタッフがいるけど、どんな順序で準備を進めていけばいいの?

まずはウエディングプランナーとの話し合いを重ねる

結婚式場と挙式日が決まったら、そのあとはさまざまな式場スタッフと打ち合わせを重ねていくことになります。「ウエディングプランナーがすべて担当してくれるんじゃないの?」と思っていたかもしれませんが、式場スタッフには役割分担があって準備を進める過程では、それぞれのスタッフと話し合わなければならないんですよ。

準備の進め方としては、まずウエディングプランナーに思い描いている演出と予算を伝えましょう。そうすればウエディングプランナーが予算内に収まる挙式内容をいくつか提示してくれます。絶対に譲れない演出や多少は妥協してもいい装飾などについて何度も相談することになるため、提示してきた挙式内容だけでなくメールのレスポンスが早いかどうかという観点からもウエディングプランナーの能力を見極めるようにしてください。もし誠実さが感じられなかったり必要以上に馴れ馴れしくしてくるなら、準備が進行する前に担当者を変えてもらいましょう。

衣装を決めてからヘアメイクさんと打ち合わせをする

ウエディングプランナーとの打ち合わせがある程度進んだら、次は衣装スタッフと準備を進めていくことになります。衣装の選択から始まり、アクセサリーの付け方からブーケのデザインまでキメの細かい話し合いが行われるのです。衣装のコンセプトが決まったら、ヘアメイクさんとの打ち合わせもセッティングされます。衣装に合う髪形にするのにはあと何センチ伸ばせばいいかや、エステに通うタイミングなどについてのアドバイスがなされるのです。

また結婚式の直前になって親の意見との食い違いが判明したという事例もあるので、式場スタッフとの打ち合わせで決まったことは、その都度親に報告するのが賢い準備の進め方だといえます。

四日市の結婚式場とは、結婚の日程が決まったら、結婚式の会場や参加するお客への料理などを提供するところです。